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歯科矯正
最終更新日:2026年7月21日

高校生の歯列矯正の値段はいくら?お得な学割や矯正するメリットも紹介

中高生値段 カバー
高校生になってから「歯並びが気になる」「今から矯正って遅い?」と思う人は少なくありません。
実は、成長期の終わりかけである高校生こそ、矯正治療のタイミングとして適している場合もあるのです。
この記事では、高校生が歯列矯正を始める際に気になる「費用はいくらかかるのか」「どの矯正方法が合っているか」「部活や受験に支障は出ないのか」といった疑問に丁寧に答えていきます。
保護者の方にもわかりやすく、高校生のうちに矯正を始めるメリットや注意点をまとめました。
高校生の歯列矯正、いくらかかる?
  • 経験者の平均総額:64.5万円(自社調べ)
  • 矯正費用のレンジ:10万円〜170万円(範囲・装置・クリニックにより変動)
  • 軽度な部分矯正なら: Oh my teeth Liteプラン 15万円(税込)〜(※上下前歯12本程度の軽度な調整・マウスピース7枚以内が対象)
▶ 自分の場合はいくらになるか、無料診断で確認できます(検査・診断0円)。
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歯科医師

西尾万樹

東京表参道矯正歯科 院長。北海道医療大学歯学部卒業。2018年歯科医師免許取得。旭川医科大学病院口腔外科にて研修後、矯正歯科勤務。2020年コスメコンシェルジュ取得。

高校生で歯列矯正を始めるのは遅い?

高校生は矯正を始めるのに適した時期といえます。
永久歯が生えそろい、骨格の成長もほぼ完了しているこの時期は、治療計画が立てやすく、装置の適応もしやすいためです。
高校生からの矯正治療は、決して遅くなく、むしろ多くのクリニックでも推奨されています。

【学年別】高校生で矯正を始めるときの考え方

矯正は早ければ早いほど歯が動きやすく、治療期間も短く済みやすい傾向があります。
高校生はまだ成長期の終盤にあたるため、顎の骨や歯を動かす力に対する反応が良く、矯正効果が出やすい時期です。
学年によって、矯正を始めるうえで意識したいポイントは少し変わります。
  • 高校1年生:卒業まで時間の余裕があり、部活や学校生活のペースをつかんでから計画を立てやすい時期です。
  • 高校2年生:受験本格化の前で、比較的スケジュールを調整しやすいタイミングと考える人が多い時期です。
  • 高校3年生:受験・卒業写真・進学準備と重なります。「間に合わせたい行事」から逆算し、部分矯正など期間の短い選択肢も含めて相談するのがおすすめです。
いずれの学年でも、まず現状の歯並びと必要な期間を診断で把握してから検討すると判断しやすくなります。
なお、マウスピース矯正のOh my teethでは、高校生・大学生向けにお得な【学割プラン】をご用意しています。
矯正を始める絶好のタイミングを、費用面からもしっかりサポート。詳しくは以下のボタンからご覧ください。
検査も診断も無料のマウスピース矯正

永久歯・骨格から見る高校生の矯正の特徴

高校生は、永久歯が生えそろいつつ、骨格にはまだわずかに柔軟性が残っているとされる段階です。
そのため歯を動かす計画が立てやすい一方、骨の成長具合によっては治療方針に制約が出ることもあります。どの装置・範囲が適しているかは、診断で個別に確認する必要があります。

中学生・大学生・大人と比べたときの違い

中学生は永久歯の生えかわりが完了していないケースもあり、対応できる治療が限られる場合があります。
一方、大学生・大人は骨格が安定している分、歯の動き方や期間の見込みが立てやすいという特徴があります。
高校生は「永久歯がそろい始め、生活のイベントが増えていく」時期にあたり、治療の目的を自分で理解して取り組みやすい年代といえます。

【アンケート結果】高校生の歯列矯正費用の平均は64.5万円

「高校生の歯列矯正って、実際みんな、いくらくらいかかってるの?」
保護者の方にとっても、ご本人にとっても、一番気になるのはやはり費用のことではないでしょうか。
今回、Oh my teeth編集部が歯列矯正の経験がある10代の学生を対象に独自アンケート調査を行った結果、歯列矯正にかかった総額の平均は64.5万円であることがわかりました。
さらに、矯正方法別に費用を見てみると、以下のような傾向が見られました。
  • マウスピース矯正費用の平均:54.8万円
  • ワイヤー矯正費用の平均:74.2万円
この結果から、目立ちにくい装置で費用を抑えたい場合はマウスピース矯正、より幅広い症例に対応できるワイヤー矯正は費用が少し高くなる傾向にある、ということがわかります。
また、「矯正前に知っておきたかったこと」という質問では以下のような回答が見られました。
  • 費用が高いこと(10代男性・学生・マウスピース矯正経験者)
  • マウスピースとかで矯正ができることを知っとけば良かった(10代男性・学生・ワイヤー矯正経験者)
  • 歯磨きをいつも以上に気をつけながらやらなければいけないこと(10代女性・学生・ワイヤー矯正経験者)
  • 渡された器具をしっかり使用する(10代女性・学生・ワイヤー矯正経験者)
  • 器具に気をつけて食べる(10代女性・学生・マウスピース矯正経験者)
これらの経験者の声からも、矯正治療は費用面での準備はもちろん、治療中・治療後の自己管理が成功の鍵を握ることがわかります。
調査概要toggle-arrow
  • 対象:22,165名(うち10代学生の矯正経験者のみを抽出 n=30)
  • 調査方法: オンラインアンケート調査
  • 地域:11都道府県(北海道,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,静岡県,愛知県,京都府,大阪府,兵庫県,福岡県)
  • 年齢:18-59歳の男女
  • 調査期間:2024年7月

【矯正方法別】高校生の歯列矯正費用目安を紹介

歯科矯正は基本的に自由診療(保険適用外)で、整える歯の範囲(全体矯正・部分矯正)や装置によって費用が変わります。代表的な方法の目安を整理しました。
矯正方法
費用の目安
期間の目安
特徴
ワイヤー(表側)
30〜130万円
1〜3年程度
最も一般的。幅広い症例に対応
ワイヤー(裏側)
40〜170万円
1〜3年程度
装置が目立ちにくい
ワイヤー(ハーフリンガル)
35〜150万円
1〜3年程度
上は裏側・下は表側
マウスピース(全体)
60〜100万円
1〜3年程度
透明で目立ちにくい
マウスピース(部分)
10〜60万円
2ヶ月〜1年程度
軽度向け。費用を抑えやすい
※金額・期間はあくまで目安であり、歯並びの状態やクリニックによって異なります。
【30秒でわかる】全体矯正と部分矯正の違いとは?toggle-arrow
全体矯正は、奥歯を含めた口の中全体の歯並びを整える矯正方法。
部分矯正は、基本的に前歯から3番目の歯(犬歯)までの前歯部分の歯並びを整えることが多い矯正方法で、奥歯の歯並びは触りません。
自分のライフスタイルや見た目の希望に合わせた選び方ができるよう、違いを整理しておきましょう。

ワイヤー矯正(表側・裏側・ハーフリンガル)

歯にブラケットという装置を付け、ワイヤーを通して歯を動かす方法です。
「矯正」と聞いてイメージする最もメジャーな矯正方法でしょう。
ワイヤー矯正は大きく3種類に分類できます。
  • 表側矯正
  • 裏側矯正
  • ハーフリンガル矯正
以下で、ワイヤー矯正の種類と値段を紹介します。

表側矯正:30〜130万円

表側矯正は、歯の表側にブラケットとワイヤーを取り付けて歯を移動させる矯正方法です。
最もメジャーな歯の矯正で、歴史が長く多くのクリニックで取り扱っています。
また、表側矯正は歯を移動させる自由度が高いので、さまざまな症例に対応が可能。
費用も歯の矯正の中では、安い矯正法と言えます。
【コラム】 表側矯正でも目立たない矯正装置が人気toggle-arrow
表側矯正は、歯の表面に矯正装置を付けるため、目立ってしまうデメリットがあります。
そのため、人目の気になる年頃である高校生に表側矯正は避ける傾向があるかもしれません。
しかし最近では、歯に馴染みやすい素材のブラケットやワイヤーを用いた矯正が普及し、目立たない表側矯正も可能になりました。
ただし、このような装置はセラミック素材などを使用するので金属の装置と比較して費用が割高になります。

裏側矯正:40〜170万円

裏側矯正は、歯の裏側にブラケット・ワイヤーを取りつけて行う矯正方法です。
舌側矯正・リンガル矯正とも呼ばれます。
歯の裏側に装置をつけるので表側矯正より目立たないメリットがあります。
見た目に優れるため、人目が気になる高校生など、矯正をしているのを知られたくない場合におすすめの方法です。
【コラム】 技術力がもとめられる裏側矯正toggle-arrow
裏側矯正は、ブラケット装置をオーダーメイドで作成します。
また、裏側に装置をつけるので医師の技術力が必要です。
そのため表側矯正と比較すると、矯正費用・調整料が高額になる傾向があります。
また、表側矯正と比較して歯を移動させる範囲が狭まるので、対応できる歯並びに限りがあったり矯正期間が長くなったりする傾向があります。

ハーフリンガル矯正:35〜150万円

ハーフリンガル矯正は、上あごの歯に裏側矯正・下あごの歯に表側矯正を行う矯正治療です。
上を裏側矯正にすることで目立ちにくい・発音への影響が少ないなどのメリットがあります。
また表側矯正で起こる口元の突出感を軽減することも可能です。
目立ちにくさと値段のバランスを考えた矯正方法でしょう。
【コラム】表と裏のいいとこどりをしたハーフリンガル矯正toggle-arrow
上下の両あごを裏側矯正するより値段は抑えられますが、上下表側矯正と比較すると割高になる傾向があります。
人目が気になり目立たない矯正をしたいが、値段も安く抑えたい方におすすめの方法と言えるでしょう。

マウスピース矯正(インビザライン・Oh my teethなど)

マウスピース矯正は、透明のマウスピースを歯に装着して、少しずつ歯を動かして整える矯正方法です。
ワイヤーに比べて目立ちにくく、人目が気になる高校生に選ばれています。実際、Oh my teethが実施した調査では、Z世代のマウスピース矯正選択率は約6割でした(n=108・自社調べ)。
Oh my teethのマウスピース矯正は、トータルフィー制(最初に提示した総額のみで、追加費用がかからない方式※)で以下の3プランです(すべて税込)。
  • Liteプラン:15万円(税込) — 軽度な歯並び向け。
  • Basicプラン:33万円(税込) — 上下前歯の部分矯正の標準プラン。
  • Proプラン:66万円(税込) — より対応範囲の広いプラン。
※マウスピースの破損・紛失時は別途料金が発生します。
軽度ならLite、より広い範囲ならBasic・Proが目安ですが、適用できるプランは歯並びの状態によって異なり、診断によって決まります。

高校生の歯列矯正費用を抑える方法

高校生の矯正は基本的に自由診療(全額自己負担)ですが、条件に当てはまれば負担を軽くできる制度や方法があります。

保険適用になるケース

歯科矯正は、高校生でも大人でも原則として年齢に関係なく保険適用外(自由診療)です。ただし、先天的な病気などによる特定の症例は保険適用の対象になります。
①「厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療
②前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正歯科治療
③顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・手術後の矯正歯科治療
「厚生労働大臣が定める疾患」には、唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)・ダウン症候群・外胚葉異形成症などがあります。

医療費控除の条件

噛み合わせの改善など機能的な必要性が認められる矯正は、医療費控除の対象になる場合があります。
医療費控除は、1年間(1月〜12月)に支払った医療費が10万円を超えた場合に、一定額を所得から差し引いて所得税の還付を受けられる制度です。
審美目的のみの場合は対象外となることがあり、歯科医師の診断書が求められるケースもあります。
申請は確定申告で行い、領収書・明細書の保存が必要です。控除の要件や上限は改正されることがあるため、詳しくは国税庁の情報で確認してください。
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学割・分割払いの活用

一括での支払いが難しい場合でも、分割払いやデンタルローンに対応するクリニックが多くあります。
まとまった費用を分散できるため、保護者の方も検討しやすい方法です。
Oh my teethのマウスピース矯正でも、プランに応じた分割払いを利用できます(分割の回数・総額はプランや支払い方法により異なります)。
「無料モニター」「0円」などの表現には、追加費用や条件が隠れている場合があります。料金体系に何がどこまで含まれるかを、契約前に必ず確認しましょう。

高校生のうちに歯列矯正をするメリット

高校生のうちに矯正を始めることには、次のようなメリットが期待できます(効果や期間には個人差があります)。
  • 比較的短期間で終えやすい傾向にある
  • 虫歯や歯周病の予防につながりやすい
  • 将来の医療費やコンプレックスの軽減
高校生のうちに矯正を始めると、大人になってから始めるより多くのメリットを得られます。
高校生活のうちに口元を整えることは、その後の人生にも大きなプラスになるでしょう。

部活や受験期はどうする?注意点と両立のコツ

主に「部活や受験と両立できるのか」という不安に、パターン別で整理します。
  • 運動部:多くの部活は通常どおり活動できますが、激しいコンタクトスポーツでは専用マウスピースが推奨されることがあります。担当医に相談しておくと安心です。マウスピース矯正なら、試合や練習に合わせて自分で着脱を管理できます。
  • 吹奏楽:装置に慣れるまで一時的に吹きづらさを感じることがありますが、多くの場合は慣れていきます。楽器の種類による影響は個人差があるため、事前に相談しておくとよいでしょう。
  • 受験期:通院のたびに時間を取られると負担になります。 Oh my teethは通院が原則1回のみなので、通院回数を抑えて勉強時間を確保しやすいのが特徴です(歯並びの状態により複数回の通院が必要な場合があります)。

保護者と相談するときに確認したい5つのこと

高校生の矯正は、費用を負担する保護者の同意が大きなポイントです。相談前に、次の5点を親子で整理しておくとスムーズです。
  • 総額:装置代だけでなく、検査・調整・保定まで含めた総額はいくらか
  • 期間:卒業・受験など、間に合わせたい行事に対して現実的か
  • 通院の負担:通院頻度と、送迎や時間の負担はどれくらいか
  • 支払い方法:一括か分割か、デンタルローンや医療費控除は使えるか
  • リスク・保証:治療上のリスクや、再矯正・追加費用の扱いはどうなっているか
これらは無料診断で具体的な数字として確認できます。判断材料として、実際に矯正した人の声も参考になります。
保護者の方と一緒に、まずは無料診断で総額と期間を確認してみませんか?

高校生の矯正症例:費用・期間つきで紹介

Oh my teethでマウスピース矯正を始めた高校生・10代の症例を、費用と期間とあわせて紹介します。いずれも自由診療(保険適用外)での治療です。

高校生の症例1:17歳女性

  • 総額:33万円 (税込)
  • 期間:4ヶ月
  • 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
「アルバイトをして貯めたお金で矯正をやろう」と思っていた高校生のユーザーの症例です。中学生の頃から友人の歯並びが「いいなあ」と思っていたそうです。

高校生の症例2:19歳男性

  • 総額:33万円(税込)
  • 期間:6ヶ月
  • 備考:非抜歯/部分矯正/研磨処置込
高校生活中に矯正を終えられたユーザーの症例です。通院が不要な点とLINEでやり取りできる点を魅力に感じられ、Oh my teethでの矯正を決めてくださいました。
マウスピース矯正(Oh my teeth含む)の主なリスク:虫歯・歯周病・ブラックトライアングル・歯根吸収・歯肉退縮・1日20時間以上のマウスピース装着が必須・マウスピースにより痛みを感じる可能性・治療中に一時的にかみ合わせに不具合をきたす可能性・リテーナーを矯正期間と同期間は1日20時間以上装着、その後徐々に着用時間を減らし、半永久的に就寝時の着用推奨。

高校生の歯列矯正に関するよくある質問(FAQ)

最後に、高校生が歯列矯正を検討する際に、よくある疑問や不安をまとめて解説します。

高校在学中に歯列矯正をした場合、学校や部活に支障はある?

基本的に、矯正治療が学校生活や部活動に大きな支障をきたすことはあまりないでしょう
ワイヤー矯正の場合、装置に慣れるまで違和感を感じることはありますが、運動系・文化系いずれの部活でも通常通り活動できるケースがほとんどです。
激しいコンタクトスポーツの場合は専用マウスピースが推奨されることもあるため、担当医に相談すると安心です。

歯列矯正中の通院頻度は?痛みはある?どんな器具?

高校生の矯正治療では、1〜2ヶ月に1回程度の通院が一般的です
調整日には、ワイヤーの交換やマウスピースのチェックなどが行われます。
忙しい高校生活のなかでも無理なく通えるスケジュール設計が重要ですが、Oh my teethでは通院不要型のマウスピース矯正を提供しています。
手間や時間をかけずに治療を進められるため、部活や受験勉強との両立もしやすいのが特徴です。

歯列矯正費用のおすすめの支払い方法やローン制度はある?

高校生の矯正治療にも、分割払いやデンタルローンを利用できるクリニックが多くあります
まとまった費用を一括で支払うことが難しい場合でも、無理のないペースで費用負担を分散できるため、保護者の方も安心です。学割プランやモニター制度を活用すれば、さらに費用を抑えられる可能性もあります。
治療前に料金体系をしっかり確認し、自分に合った支払い方法を選ぶことが大切です。

高校生からの矯正は遅くない。今がベストなタイミング!

高校生から矯正を始めるのは決して遅くありません
むしろ、成長期の終盤という身体の柔軟性を活かせるこのタイミングは、治療の効果を最大限に引き出しやすいベストな時期といえます。
費用は方法と範囲によって10万円〜170万円と幅がありますが、軽度なら15万円(税込・Liteプラン)から始められる選択肢もあります。保険適用・医療費控除・分割払いなど、負担を抑える方法もあわせて検討しましょう。
まずは、自分の歯並びにいくらかかるのかを具体的に知ることが第一歩です。
進学や就職を控えるなかで、自信を持った笑顔を手に入れるための大きなチャンス
今始めることで、将来にわたって健康的で美しい歯並びを維持しやすくなります。
少しでも矯正を考えているなら、まずは無料相談で気軽に話を聞いてみるところからスタートしましょう!
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